令和元年度赤谷川流域橋梁設計(その5)業務
| 設計年度 | {2019年(令和元年)度 |
|---|---|
| 発注者 | 国⼟交通省 筑後川河川事務所 |
| 所在地 | 朝倉市杷木星丸~杷木大山 |
| 業務概要 | 本業務は、赤谷川流域の本復旧事業のうち、橋梁の予備設計(2橋)及び詳細設計(3橋)、橋梁架替に伴う道路詳細設計および水管橋詳細設計である。橋梁予備設計では、経済性・施工性・構造特性・維持管理面・環境への配慮等に対して比較検討を行い、PC単純プレテンホロー桁橋を採用した。畦高橋では、迂回路を確保のためA1橋台の床掘を切梁式親杭横矢板土留工とした施工計画を実施した。土迫橋はA2橋台側で支持層が深い位置で確認されたため、比較検討し場所打ち杭を選定した。また、各橋梁において橋梁架替による道路高さの嵩上げに伴い、道路詳細設計を実施した。さらに、添架されている水道管について、水管橋の詳細設計を実施した。 |

