令和4年度 熊本管内橋梁点検業務
| 設計年度 | 2022年(令和4年)度 |
|---|---|
| 発注者 | 国土交通省 熊本河川国道事務所 |
| 所在地 | 熊本県熊本市北区四方寄町~熊本県宇土市新松原町 |
| 業務概要 | 本業務は、国土交通省 熊本河川国道事務所熊本維持出張所管内の橋梁53橋を対象として、「橋梁定期点検要領(平成31年3月国土交通省)」に基づき定期点検および第三者被害予防措置を実施したものである。点検にあたっては、現地踏査および関係機関協議を行い、対象橋梁毎に適切な点検が実施できるよう、点検実施計画を作成した。点検は地上・梯子・船上・リフト車・橋梁点検車による近接目視で実施し、作業効率化を目的として点検支援技術、不可視部排除を目的としてファイバースコープ・ポールカメラ・水中カメラ・検査ミラー等も活用した。結果の整理は、損傷評価基準に基づいて部材毎、損傷種類毎に評価し、点検調書作成、定期点検結果入力システム及び全国道路施設点検データベース(道路橋)への登録を行った。また、過年度点検においてS2判定となった橋梁7橋の追跡調査、塩害地域区分Cに該当する橋梁5橋の塩害に関する特定点検も実施した。加えて、登録有形文化財である国道57号一之橋において、自然災害により石積みが崩壊した場合等に復旧時の基礎資料として利活用することを目的として、オルソモザイク画像の撮影を実施した。 |
